KURASHINITY クラシニティ

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研修レポート

ワンランク上の家事代行サービスのためのホスピタリティ研修

※この研修は、2019年11月に行われたものです。
クラシニティのハウスキーパーたちは国際レベルで通⽤する、フィリピンから来た30代の⼥性達です。クラシニティではフィリピン国内での厳しい選考から、さらなる⾼度研修カリキュラムを実施し、来⽇後も実務を経験しながら⽇本独⾃のマナーを⾝につけるともに、⼀歩先のサービス向上に磨きをかけています。



今回は、ホームパーティなどで求められる特別な⽇の振る舞いの研修が開催されました。
『ハウスキーパー マイスター プログラム』の研修の一貫として、この⽇は⽇本テーブルマナー協会の講師を招待し、ホームパーティでのシーンを想定。12⼈のスタッフたちが食器やカトラリーの種類と扱い⽅取扱い方法の確認に始まり、テーブルセッティングの種類や方法に始まり、お料理のサービスの仕方、最終的にはグラスの種類と各種ドリンク類のサービス研修までを半日かけて学びました。

パソナがハウスキーパーたちの研修する上で気をつけているのは、理論で終わらないこと。練習・復習を積んでもらい、はじめてのお客様の家でもグラスの種類が直感的にわかるよう、⾝体で覚えるような指導を⼼がけています。食器の取扱では、基本的なテーブルセッティングの方法だけでなく、ナプキンの折り方なども教わりました。スタッフ達は、食器を洗う時の⽔道⽔の温度やワイングラスの拭き方など、熱心に質問していました。



普段アルコールをほとんど飲まない彼女たちにとって、ワインをグラスに注ぐのはほぼ初めての経験。ドリンク類のサービスの練習では、お⽔はもちろん、スパークリングワインや⽩ワイン、⾚ワインの提供温度の違いや、ボトルの⽔滴を拭いてからお客様へラベルを⾒せる所作や注ぐ量、美しく⾒えるコツなどを細かく学びました。



そのほか料理の出し⽅や下げ⽅も⼀定の決まりがあり、ゲストに「お済みでしょうか」と確認する基本的な言葉やタイミングなど、シチュエーションを想定しながら、すべての動作を確認しました。

最後は、スタッフ1⼈ずつ、⾷器の洗い⽅やドリンクサービスの実践練習と、テーブルセッティングのテストが開催されました。受講したスタッフたちはこの講習を終え、「もっとサービスを掘り下げたい」「もっと練習してお客様に⼀流のサービスを提供したい」と、やりがいを感じたようです。フィリピンの⽅々が持つ質の⾼いホスピタリティを、さらにお客様に実感いただけるワンランク上のサービスをクラシニティは⽬指していきます。

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