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トイレ掃除はこれ1本!プロが教える、クイックルミニワイパーおすすめ利用法

『トイレ掃除はこれ1本!プロが教える、クイックルミニワイパーおすすめ利用法』

数ある家事のなかでも、お掃除は時間や手間がかかるもの。なかでもトイレ掃除は、忙しい日々を送っていると、うっかり後回しにしてしまうことも多いのではないでしょうか。この記事では、家事代行サービスのプロであるクラシニティがおすすめする「クイックルミニワイパー」を使ったお掃除のコツをご紹介。編集部も実際に使ってみて感じた使いやすさについてまとめてみました。

目次

トイレがピカピカに!クイックルミニワイパーを使ったプロのお掃除テクニック

トイレがピカピカに!クイックルミニワイパーを使ったプロのお掃除テクニック

人材派遣のリーディングカンパニー「パソナ」が運営する家事代行サービス、クラシニティ。多様な働き方の実現を目指してきたパソナだからこそ届けられる、高品質のサービスが人気を博しています。そんな家事代行のプロも現場で使っているのが、花王の人気商品「クイックルミニワイパー」です。実際にプロはどのような使い方をしているのでしょうか?プロが大事にするお掃除ポイントについて聞いてみました。

においの原因になる汚れスポットとは?見落としがちなポイントこそしっかりと

トイレの嫌なにおいの原因は壁にしみついたアンモニア臭というのはよく知られており、実際に拭き掃除をしているというご家庭も多いでしょう。しかし、プロに聞いてみると意外にも、床とトイレ便器のすき間に匂いの原因となる汚れがたまりやすいと言います。特に、小さな男のお子さんがいるご家庭では尿ハネも多くなりがち。普通の床掃除だけでは手が届きにくく、よく見るとホコリが溜まっているということも多いそうです。
そんなお掃除が難しい場所も、クラシニティではクイックルミニワイパーでしっかりとキレイにしています。ヘッドには緩やかなカーブがついているので、すき間にぴったりとフィット。忘れがちなトイレ裏まで、しゃがむことなくお掃除できます。

余ったシートで便器裏のしつこい汚れもさっぱり!

クイックルミニワイパーは市販のトイレクイックルシートを半分にちぎって使います。そのため、余った半分のシートで便座やトイレのフタまで拭き掃除できるのです。気になるポイントを何回こすっても破れない丈夫さも魅力。洗剤を選ぶ手間もなく、一枚のシートでトイレ全体をお掃除できるのも、時短作業が必要なプロにとっては大きなポイントですね。

実際にミニワイパーをお家で使ってみたら使いやすさにびっくり!

さっそくプロに教わったポイントをおさらいしながら、編集部もクイックルミニワイパーを使ってみました。そして、驚かされたのがその使いやすさ。今までとは違う、快適なトイレ掃除体験をご紹介します。

実際にミニワイパーをお家で使ってみたら使いやすさにびっくり!

床にしっかり密着してホコリをキャッチ

シートとヘッドは凸凹加工されており、汚れをしっかりととってくれます。ヘッドの真ん中が少し盛り上がっているので面全体に力が乗りやすく、体感的にも床や壁と密着している感覚がありました。終わったシートをそのままトイレに流せるのも、衛生的にうれしいポイントですね。

狭いスペースにすっぽり収まるサイズ

通常サイズのクイックルワイパーは110センチですが、ミニワイパーは65センチ。ヘッドの大きさも1/2とひとまわり小さなサイズとなっており、限られた収納スペースしかないトイレにも綺麗に収まります。わざわざ掃除道具をしまうような手間がなくなるので、突然の来客があっても安心です。
さらに、このサイズ感が「お掃除のお手伝いをしたい!」というお年頃のお子さんにもピッタリの大きさ。親子で掃除を楽しみたい方や、幼児教育としてお掃除を行いたい方にもぜひおすすめしたい一品です。

こまめなトイレ掃除はクイックルミニワイパーでOK!

こまめなトイレ掃除はクイックルミニワイパーでOK!

サボるとすぐに黒ずみや嫌な匂いがついてしまうトイレ。こまめなお掃除が重要な場所だからこそ、手軽にお掃除できる道具が欠かせません。プロも愛用するクイックルミニワイパーは、編集部も納得の使いやすさが魅力の一品。家族だけでなく、ゲストにも気持ちよく使ってもらえるトイレづくりには欠かせない商品でした。

それでも落ちない頑固な汚れや、まとまったお掃除をしたい方はプロに頼ってみるのも一手でしょう。パソナが運営するクラシニティでは、トレーニングを受けたフィリピン人スタッフを採用しています。トイレだけでなく、汚れの気になる水回りやゲストを迎える玄関まで幅広いお掃除をお任せいただけます。

初回お試しサービスも用意しているので、まずはクラシニティの使いやすさを実感してみてください。

Writer 長井 紗莉菜

1993年生まれ。群馬県出身のフリーライター。人事、ライター・編集、久米島町地域おこし協力隊を経て、現在にいたる。久米島在住時代にSNSを利用して特産品販売を行うなど、SNS運用アドバイザーとしても活躍。講演会等も実施し、地域×食×暮らしの分野で支援を行っている。

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